東大阪市のぱんだ動物病院。2017年リニューアルオープン。年中無休、駐車場あります。

診療時間
月曜~土曜日 10時~12時半、17時~20時
日曜・祝日  10時~12時半

※年中無休

東大阪市ぱんだ動物病院

電話アイコンtel.072-962-7711

獣医師勤務表

※現在は予約制ではありません

ワンちゃんの一般診療

子イヌを迎えた飼主さんへ

子犬

子イヌの時期は、これからの生活を左右するとても大切な時期です。
この時期に適切な健康管理の習慣をもつことと、様々な経験をさせて適応能力をつけることが、家族として、また社会の一員として幸せに暮らすために必要です。

ワンちゃんの予防について

1.狂犬病予防

狂犬病予防法によって、生後91日以上のワンちゃんで年1回の接種が義務付けられています。毎年忘れずに接種しましょう。

  • 東大阪市にお住まいの飼主さんへ  市に登録されている方は市から届くお知らせを持ってご来院ください。
  • 東大阪市以外にお住まいの飼主さんへ  ワクチン接種証明書をお渡ししています。
    お手続きは住まいの市区町村にご確認の上、飼主さんご自身で行っていただくようお願いします。

2.混合ワクチン

混合ワクチン接種は、主に伝染病を予防するものです。一般的には0歳の頃は合計で3回、1歳以降の接種間隔は獣医師にご相談ください。
特にお外で飼われていたり、お散歩が好きなワンちゃんは感染する病気の数も多くなります。しっかりと予防してあげてください。

予防接種はまれにアレルギー反応を起こす場合がありますので、接種後よく様子をみてあげてください。

3.ノミ・ダニ予防

ノミは寄生後24~48時間で産卵、気温13℃以上で繁殖を繰り返します。
寄生することによって、激しいかゆみ、皮膚病を引き起こします。
また、ワンちゃんに付いたノミやダニは飼主さんを刺すこともあり、人にも感染する人と動物の共通感染症を引き起こします。ここ数年で感染が確認されており人の死亡例もある感染症(SFTS)などもその1つです。

ノミ・ダニ予防はできれば年中、月1回予防することをおすすめします。

ワンちゃんの避妊・去勢手術について

将来繁殖を考えてないのであれば、避妊・去勢手術をご検討ください

〇避妊手術のメリット

  1. 子宮の病気(子宮蓄膿症 子宮内膜炎など)、卵巣の病気(卵巣嚢腫など)を防ぐことができます。
  2. 乳腺腫瘍の発生リスクを抑えることができます。
  3. 発情に伴う体調の変化やストレスを避けることができます。
  4. 子宮の病気(子宮蓄膿症 子宮内膜炎など)、卵巣の病気(卵巣嚢腫など)を防ぐことができます。
  5. 望まない妊娠を避けることができます。

〇去勢手術のメリット

  1. 精巣腫瘍、前立腺肥大、性ホルモン関連性腫瘍(肛門周囲腺腫など)、会陰ヘルニアなどの病気を予防できます。
  2. マーキングやマウンティング、遠吠え、他のワンちゃんとのけんかなどの問題行動が改善する可能性があります。
  3. 性格が穏やかになり、発情のストレスがなくなります。
  4. 望まない妊娠をさせてしまうことを防ぐことができます。

×避妊去勢手術のデメリット

  1. 全身麻酔下で開腹手術を行うので、麻酔や手術のリスクがあります。
  2. 太りやすくなることがあります。(術後はより食事管理が重要になります。)
  3. まれに毛質が変わることがあります。

手術のタイミング

  • 去勢手術 生後6ヶ月前後以降  去勢をしていないワンちゃんはマーキングを行いますが、この行為を一度覚えると、術後も行為が残る可能性があります。繁殖行動を始めるより前に去勢手術をすることをおすすめします。
  • 避妊手術 生後6か月前後以降  一回目の発情期(乳歯が生え変わる)の前にしていただくことで将来、乳腺腫瘍の発生リスクを抑えられると言われています。

検査について

1.血液検査

血液検査機器

ごくわずかな採血で、貧血の状態や感染症かどうか、肝臓・腎臓の機能は正常に働いているかなど調べます。
血液検査で幅広い健康情報を得ることができるので、年1~2回検査することで健康状態を把握することができます。

2.尿検査

尿検査では、腎臓や肝臓などの機能を調べる事ができます。また、糖尿病や結石の有無についてもわかります。

ワンちゃんの負担が少ない検査ですが、正確な結果を知るためにはできる限り新鮮な尿が必要です。
尿の採取用のスポンジをご用意しています。必要な飼主さんはスタッフにお声がけください。

3.便検査

便検査では、消化吸収の状態、細菌の状態、寄生虫がいるかどうかなどがわかります。
まずは検査の前に便の見た目で、色、臭い、形、形状を調べます。便検査に用いる便は、乾燥しないようにタッパーやビニール袋に入れて病院まで持ってきてください。便の量は、親指の先程度あれば検査できます。

4.画像診断(レントゲン検査・エコー検査・CT検査など)

エコー検査画像

触診だけでは分からない体内の構造を調べることができます。臓器の位置、大きさ、形などの変化がないかを確認します。

5.その他の検査

ワンちゃん診療

ワンちゃんに健康状態に応じた様々な検査をしています。

ぱんだ動物病院には、皮膚科・耳科・眼科などの専門的な知識を持つ獣医師も在籍していますので、ワンちゃんの症状などによって最適な検査をご案内いたします。

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