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診療方針 |
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 私たちはこれまで多くの動物たちと生活を共にし、今現在も、一般の飼主様と同じように動物たちと共に |
楽しいことや嬉しいこと、悲しいこと、悔しいことなど悲喜交々の日々を送っています。 このような実体験 |
は 「飼主様と最愛の動物たちとが、少しでも長く一緒に過ごせるようにお手伝いしたい」、「動物たちをも |
っと健康に過ごさせてあげたい」という強い思いの原点となっています。 現在、私達は獣医師や動物看 |
護師という立場ではありますが、このような一飼主としての気持ちを忘れず、病気で苦しむ動物たちに |
優しく最善の治療を施し、パートナーの病状に大きな心配と不安を抱える飼主様の気持ちを十分考え |
ながら診療を進めてゆきたいと考えています。 動物たちが「大切なご家族の一員」であるという前提で、 |
私達も精一杯、真剣に取り組ませていただきます。 |
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■動物たちに優しく、飼主様には丁寧で分かりやすい診察を |
 ● 来院により不安を抱える動物たちにはできるだけ優しく接します。 大切なご家族という視点で動物たち |
と接します。 |
● 私達だけが治療を行ったとしても、やはり動物と接する時間が一番長い飼主様にできるだけ理解して |
いただき、ご協力いただけないことには良い結果を得られません。 飼主様には病状をできるだけ分かり |
やすく説明するように心がけています。 |
● 言葉で分かりにくい点は、なるべく図表や画像・映像で理解しやすいように工夫しています。 |
● 検査や処置・治療はできるだけ飼主様の目の前で行ないます(レントゲン撮影や麻酔を要する検査・ |
処置・手術は、被曝と感染の防止や要する器材のため専用の撮影室や手術室で行います)。 |
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■最初に動物や飼主様と接する病院として |
● 飼育やしつけ相談なども含め、相談しやすい、話しやすい病院でありたいと考えています。 |
● こちらからの一方通行ではなく、飼主さんと十分話し合って診療を進めてゆきます。 |
● 病気を少しでも減らすために、予防医療を推進しています。 |
● 一般的な病気や比較的よく見られる病気、緊急の病気はできる限り正確・確実に対応できるよう準備 |
しています。 |
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■より進んだ動物医療への対応 |
● 動物医療の進歩はめざましく、一つの病院で全ての動物関連分野や医療分野、医療機器を十分カバ |
ーすることは大変難しくなってきているため、当院では全体的にできるだけ標準レベルの医療水準を |
保ちながら、特に皮膚病や耳の病気、アレルギー、(胃腸やすい臓・肝臓といった)消化器病、眼科、 |
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軟部外科(骨と関節以外の軟部組織の外科、腹腔鏡検査・手術)などいくつかの分野は、深く診察でき
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るよう日々研鑽を重ねています。 |
● ご要望がある場合や、より高度な診断・治療が必要と思われる場合、当院だけでの対応が難しい場合 |
には二次診療機関や高度医療機関をご紹介し、協力して治療に当たることができるようにしています。 |
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